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そば太郎について

そば太郎(シーサー)

なかむらそばのマスコットキャラクターである「そば太郎」。

二代目そば太郎

性別(オス)、好物(アーサそば)、年齢不詳、性格(しっかり者)、住処(なかむらそば入口付近)

一代目そば太郎が台風で怪我をしてしまい引退したので後継者として採用されたのが二代目そば太郎です。食いしん坊でそばじょーぐー(そば好き)。頭の上に乗せられたどんぶりを眺めていつもおそばのことを考えています。

二代目そば太郎の他に店舗敷地内にもシーサーが隠れているのでぜひ探してみてね!

 

一代目そば太郎

性別(オス)、好物(沖縄そば)、年齢不詳、性格(いつも陽気)、住みか(なかむらそば入口付近)

ユニークなのは、口にくわえているのが特別に作らせたという陶器のどんぶり。ちゃんとなかむらそばのなまえが、どんぶりにも書かれていてこだわりがあります。

 

本土の方はよく神社のこま犬に似ているといいます。

沖縄では(獅子)のことで、魔除けとして利用しています。なんで獅子なのというと、沖縄は古くから中国や東南アジアとの貿易が盛んであったことから中国の文化が取り入れられたようなものが多い。このシーサーも中国シルクロードにも出てくるように、お墓や家、財産などを守る守り神で動物が登場します。ライオンや犬などやはり守り神ですから顔も怖い表情をしている動物が担当しています。

沖縄では、シーサー(獅子)を神としてではなく、魔除けとして利用してきました。そのシーサーもにらみをきかせたものが多く見られたのですが、最近は観光みやげなどにウケル、コミカルな表情や、かわいいシーサーまであります。

通常民家の瓦屋根の上や、門柱の上などに住んでいます。

素材は焼き物(陶器)や漆喰など。

二代目そば太郎.jpg

現役の二代目そば太郎

先代の一代目そば太郎

一代目そば太郎.png

沖縄そば由来記

沖縄そば

明治後半に中国人が木炭に上澄み液と小麦粉を混合して麺をうち、汁と共に食したのが広まり今の沖縄そばの原型となっています。

そば粉を使用している本土のそばに対し、小麦粉100%でそば粉は全く使わない麺の「沖縄そば」。

そば粉を30%以上使用してないものは「そば」とは認められないという理由で沖縄が本土復帰後は、その呼び名が禁止されました。

昔から「沖縄そば」として親しまれ愛されてきた呼称を存続させようと数年間に渡って運動を続けた結果、昭和53年10月17日に公正取引協議会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受け、全国麺類名産・特産品にも指定されました。

この10月17日を「沖縄そばの日」として、県内のそば屋さんではいろいろなサービスを楽しむことができます

 全国麺類名産・特産品と認められているのは「沖縄そば」を含め9品しかありません。

 そんな厳しい審査をクリアーした「沖縄そば」は全国に誇れるまさに名産品なのです。

 私たちは伝統の食文化を守りふるさとの味を次の世代へ継承していくとともに、広く県内外に普及していくよう心がけています。

アーサそば

沖縄では家庭をはじめ、飲食店で沖縄そばを出しているところがたくさんあります。お店によって味はアレンジされ、独自の魅力が詰まった一杯となっています。

 

沖縄本島だけでなく離島の八重山そばや宮古そばなど、麺の太さや盛り付け方も違い、スープもとんこつや鰹だしなど味も見た目も多種多様です。

各地域の沖縄そばをどうぞお楽しみください。

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